*DEATHPITAL.COMより重要なお知らせ*

deathpital および デスピタル は桐山哉明が
2000年に作成した「造語」です。
2002年からはドメインを所得し、現在も継続使用しています。
尚、現在は私が所有する登録商標です。

当方は日本国特許庁長官より認定された当該商標の商標権を有しておりますので、
商業目的でのご利用の際は一声かけていただければと思う次第です。
DEATHPITAL.comとしての著作物の利用規約等のガイドラインをご一読下さい。

当サイトと同タイトルの自費出版本、糞チャラいのとか、
赤十字社に勝手にケンカ売ってるような海外のアトラクションとか
色々ありますが、私は一切携わっておりませんし、まったく無関係で無許可なものです。
何せここ、病院批判や毀損を目的としたサイトでは决してないし、病院ですらないんで。

そういうことで国内海外問わず、近年、類似品や、大量のなりすましが発生しているので、
知財権保護と時代のニッチにあった各々の防衛は何だかんだで必要と判断しております。

まぁネットの世界も価値観も時代もどんどん変わっていく。
良い意味でも悪い意味でも興味深いような気がしますねぇ。

twitterのアカウントは2009年10月までは使用していましたが、海外に乗っとられました。
今年2月に再所得いたしましたので、報告しておきます。
@deathpital_ が現在の私の正式なアカウントです。
現在、鍵を付けていますが、プロフィールより紐解いていけば、近年何が起きてきたか、
何となくご理解頂けると思う所存です。

(2015.08.02 追記・更新しました)

posted by Kaname Kiriyama/桐山哉明 07:37 |-|trackbacks(0)





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我が家には私が幼少の頃より注射器がありました。
洗面台に歯ブラシが置いてあるのと同じようにごく自然に。
幼少期から自分にとって注射器は見慣れたものであり
下手すると鉛筆と同じぐらい親しみがあるものでした。

つか、うちの場合はあって当然なんですね。
私が幼い頃、うちの母親がI型糖尿病を発症したわけで。

糖尿病にはI型、況燭あります。
I型は俗に言う若年性糖尿病と同質のもので
一般的に考えられている糖尿病とは随分と質が異なります。
もちろん遺伝もしません。

うちの母親はI型糖尿病ゆえに体内でインスリンを一切作ることが出来ません。
インスリンを自己注射しないと血糖値は上がりつづけ、命にかかわります。
つまり生命線なんです。注射器とインスリンこそが。

でも外食の時とかは少し子供心に戸惑ってました。
母親にとってインスリンの自己注射は外でも食事前には必須ですから
内情を知らない人から見れば、完全に変な薬打ってる人に見えてたようで、
子供心に母親を見る大人達の突き刺さるような視線に正直な所、腹立ってました。

好奇心やら快楽のために変な薬を自己注射しているアレな人間と
病気でインスリンを打たないと生きていけない人達が一見同じように捉えられる世の理不尽さ。

どうにかして病気の人の自己注射にまで負のイメージが付き纏わないようにならないものか。
外から見りゃ注射器の中身はわからない。むしろそもそも注射器って何だろうか。
そんな積もり積もったモヤモヤ感は注射器が身近だった分、大人になっても心に残り続けました。

丁度2000年頃は医療ものが各種メディアで前面に次々と出てきていたのもあって
タイミング的に自分の中での注射器について考えついた事を絵で表現するには今しかない、と。

それでまずは「人間やめますか」の標語からイメージを膨らませて、元々ゾンビ映画好きだったので
人間ではなくとっくに人間をやめているゾンビの頭に注射器をぶっ刺す絵を描き始めました。
んで、補足的な意味で「頭の注射器がないとこのゾンビはもたない身体」という設定を付随。

結果、モヤモヤからDEATHPITALの鉄板ネタキャラZOMBIENURSEが出来上がったわけです。
まぁ・・・某アークシステム〇フトウェアのABAにパクラれてしまったのですが。


(2011/10/30 撮影)
数年前より、うちのインスリン用の注射器は完全に左上画像のペン型になったので
その頃からシリンジ型(以前の注射器)にあったモヤモヤは完全に無くなっていた。

現在のサイトロゴはその流れの上での名残です。
「完全に自分にとって注射器にまつわるモヤモヤは形骸化(シンボル化)した」意味がメインですが
「ダメ!ゼッタイ!」の意味だけは譲れないので、「スラッシュの入ったドクロマーク」と化してます。



(なんか現行のサイトロゴを使ってる間ずっといいことない時期だったので
また気分を入れ替えるためにも近々、新しいロゴに切り換える予定です。)

んで話は戻りますが、
そんなこんなで自分自身は病気には縁のない健康な子供だったんですが
子供の頃から親と一緒に病院にはよく行っていたので
近所の公園に行くより病院に行く回数の方が多かったんです。
自分にとって病院は日常的な空間。そこに非日常な医療器具が陳列してある。
それがものすごい子供心に不思議さと恐怖と救いが入り混じる場所として刷り込まれました。
大人になってからも病院には縁が多く同時に尊敬のようなものが残り続けていたのもあって
「見せる場所の名」としてDEATHPITALという造語を作ってみたんですね。
んで、当時グーグル検索で0件なのを確かめて以後は当サイト名及びドメイン名として用いるように。

こういうのあんまり言わなかったのは、色々と謎の方が面白いかなと勝手ながら判断してきました。
このサイトがいかにしてに生まれ、DEATHPITALで注射器なのかっていう流れを
これから新しい一歩を踏み出すにあたって正直なトコをドーンっと吐き出しぶっちゃけとく事にします。
posted by Kaname Kiriyama/桐山哉明 12:59 |-|trackbacks(0)